2015年06月24日

打ち合わせ再び♪

先日、再び千葉県こども病院へ打ち合わせに行って来ました。
今度はスマイリングホスピタルジャパンの、理事の方とご一緒にです。

千葉県での活動がスマイリングとして出来るようになるか、ならないかexclamation&question
という、とっても重要なお話合い。
はい、私にとってはとっても重要です(^^;
スマイリングとして千葉で活動したいなぁ・・・という想いが強いのです。
そしてもっともっと何かしたい。演奏だけじゃなく、もっと深い関わりを持ちたい。
という想いが増々強くなっています。
私に出来る事があるでしょうか・・・


ひとまず、私の方は別の本番を終えたので、
次の6月30日、ボランティア演奏の練習に本格的に入りました!
ご挨拶。音遊び。妖怪ゲーム、ピアノ弾き語り2曲。おまけの遊び付き(笑)

頑張ります!


image022.png

posted by miLai(旧美麗唯) at 21:56| Comment(0) | 活動報告

2015年06月18日

ボランティア演奏♪の打ち合わせ♪

『千の会』ブログ担当、miLaiこと矢田美麗です。

今日は千葉県こども病院さんへ、今月末のボランティア演奏についての、
打ち合わせに行って来ました。
前回病院へ行ったのは3月の懇話会の時。
あの時とは、また今日は違った想いがありました。

当日の時間と、楽器などの移動について、
使用する楽器について、そして、その時入院しているであろう
子どもたちの人数の確認などをして、
娘が入院していた病棟へ入って来ました。
娘が闘病を終えてから当然、初めての病棟です。

プレイルームに置いてあるキーボードを確認して、
中をぐるっと見させていただきました。
お世話になった脳外科の先生もいらっしゃいました。

いろいろな方とお話をして、気付きました。
私はあの時から、多分、時間を止めていたんだろうなと。
私から、いろいろな先生方にお話をしている時は、私の中では『あの時のまま』なんです。
でも、先生方や病院側から見たら、あれから時間の流れはかなりあって、
もうとっくに「過去」の話になっているはず、なのに、
私は『あの時のまま』で話をしているんだ、と、今日やっと気が付きました。

お空にいる、という事を、認めているつもりでしたが、
実は、私の中では時間を止めていただけ、だったのかな、と
そんな事を想い・・・



病院の子どもたちは、まさに今、頑張っている子どもたち。
そして親御さんたちも。

自分を責めないで、頑張り過ぎないで。
という想いを伝える事が出来たら、嬉しいです。



〜〜〜〜6月30日(火) 千葉県こども病院 ボランティア演奏〜〜〜〜

【頑張っている子どもたちへ】

演奏:miLai
   夢をかなえてドラえもん
   My wish
 その他演奏予定


posted by miLai(旧美麗唯) at 22:22| Comment(0) | 活動報告

2015年06月12日

ゴールドリボンの意味。



今年、去年と参加している、【ゴールドリボンウォーキング】。

このバッジ
IMG_0017 (1).jpg

を、次女が見つけて、黄色い服に2つ付けて、こう言いました。

「来年はさ、こうやって2つ付けて行ったらいいんじゃない?そうしたら、
 2014年も2015年も出たよって分かるんじゃない?」

うん、よく分かってるね^^♪


長女が亡くなってからわずか半年ほどで開催された、昨年のゴールドリボンウォーキング。
これが私の最初の「小児がん啓発運動」への参加でした。

ただ、歩くだけ。されど、歩くだけ。
5キロという長い距離を、皇居を散策しながらゆっくりと歩きます。

どうして歩くんだろう?そんな疑問もありますが、
それでも、道行く人たちが、突然現れた黄色い集団(ゴールドリボンにちなんで、黄色やゴールドの服や飾りを身に付けて、集団で歩くのです)に驚き、
「なんの団体さんですか?」と声をかけてきてくださいます。
そのたびに、これこれこうなんですよと説明をすると、へ〜と言ってくださいます。

それだけでも、啓発運動になっていますよね。

左が去年のパンフレット。右が今年です。

IMG_0014 (1).jpg



毎年いる、この黄色いの(笑)↓

IMG_0011 (1).jpg



これです!(笑)

image3 (1).JPG




今年は黄色いのに加えこんなのも

image2 (9).JPG



こんなのも!(笑)

image1 (20).JPG


娘がこのバッジを学校に付けて行ったらダメだよねぇ?と聴きました。

「お母さんは付けて行ってほしいくらいだけど。」

すると、どうして?と聴きました。

「これは、ゴールドリボンと言って、小児がんっていう病気で、頑張った子どもたちとか、
頑張っている子どもたちのしるしなんだよ。だから、みーちゃん(お姉ちゃん)も頑張ったしるしだから、
付けて欲しいけど、学校にはダメだよね。」

と答えました。

次女が1年生という年齢になり、少しずつ、いろんな事を理解し始めている時です。

長女の話も、少しずつ増やしています。
入院中の事。退院した後の事。これからの事。


次女も少しずつ理解をしているみたいです。


次女の言う通り、来年は、バッジを2つ付けて、参加したいです^^♪



〜〜〜〜〜千葉県こども病院 小児病棟へのボランティアコンサート♪行きます!〜〜〜〜〜

image022.png
posted by miLai(旧美麗唯) at 09:19| Comment(0) | 活動報告

2015年06月10日

「ごめんね」、じゃなく、「ありがとう」

今日はスマイリングホスピタルジャパンの代表の方と、お話して来ました。

入院中の子どもたちに、本物のアートを。
笑顔を届けたい。


そんな主旨で活動されているスマイリングさん。

代表の松本さんは、とっても明るくて優しい方八分音符
すぐに打ち解けました。

娘が亡くなってから1年半以上経ちまして、
自分に出来ることはなんだろうと、模索して来ました。
そしてやっと見つけられた気がして、
娘が後押ししてくれている気がしています。

病気になった子どもの親は、必ずと言っていいほど、自分を責めます。
ごめんね、ごめんね、
自分の育て方が悪かったのかなと。
母親であれば、なおのこと、自分の身体を傷めて産んだ我が子、
子ども1人健康に産めなくてごめんね、と、自分を責めます。


でも、松本さんはおっしゃいました。

子どもも、自分を責めてるんですよ。

自分のせいで、お母さんお父さんが哀しい思いをしていると。

私は言いたいです。

誰も悪くない。
誰のせいでもないんですよ。


自分を責めてしまっている、
お父さん、お母さん。
そして子どもたち。

もう、ごめんねは、言わなくていいんですよ。

ごめんね、じゃなく、
ありがとうって、言ってあげてください。


そんな思いを、音楽に込められたら、
音楽を通して伝えて行けたら嬉しいです。



posted by miLai(旧美麗唯) at 13:13| Comment(0) | 活動報告