2015年06月10日

「ごめんね」、じゃなく、「ありがとう」

今日はスマイリングホスピタルジャパンの代表の方と、お話して来ました。

入院中の子どもたちに、本物のアートを。
笑顔を届けたい。


そんな主旨で活動されているスマイリングさん。

代表の松本さんは、とっても明るくて優しい方八分音符
すぐに打ち解けました。

娘が亡くなってから1年半以上経ちまして、
自分に出来ることはなんだろうと、模索して来ました。
そしてやっと見つけられた気がして、
娘が後押ししてくれている気がしています。

病気になった子どもの親は、必ずと言っていいほど、自分を責めます。
ごめんね、ごめんね、
自分の育て方が悪かったのかなと。
母親であれば、なおのこと、自分の身体を傷めて産んだ我が子、
子ども1人健康に産めなくてごめんね、と、自分を責めます。


でも、松本さんはおっしゃいました。

子どもも、自分を責めてるんですよ。

自分のせいで、お母さんお父さんが哀しい思いをしていると。

私は言いたいです。

誰も悪くない。
誰のせいでもないんですよ。


自分を責めてしまっている、
お父さん、お母さん。
そして子どもたち。

もう、ごめんねは、言わなくていいんですよ。

ごめんね、じゃなく、
ありがとうって、言ってあげてください。


そんな思いを、音楽に込められたら、
音楽を通して伝えて行けたら嬉しいです。



posted by miLai(旧美麗唯) at 13:13| Comment(0) | 活動報告